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環境大作戦

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環境大作戦
さあ、7月です。暑さが増しプロ野球もたけなわ、そしてUPS本社のあるアトランタではスモッグ注意報が出はじめます。UPSは環境にどう貢献しているのでしょう?

UPSと環境
サステナビリティーと環境に関して、UPSは1930年代からその努力を始め、今日でも引き続き力を入れています。今年7月に第4回目になるUPS コーポレート・サステナビリティー・レポート が
発行されます。この中ではUPSが掲げる様々な100周年環境目標の達成状況を追っています。 第1回目のレポートは2003年に発行され、100周年記念レポートは2008年7月に発行される予定です。

Jではサステナビリティーとはどういうことでしょうか?広義では、将来の発展を犠牲にすることなしに現在のニーズにあう方法で、しかも世界中のコミュニティーのニーズも満たしながら業務を遂行することです。 UPSが発行したサステナビリティー・ステートメントの冒頭では次のように記述しています。

“UPSでは、会社の成功は財務・社会、そして環境のそれぞれの目標がバランスとれていることだと確信しています。UPSは効率のよいサービスを提供し、お客様には最高の効率性を追求することで付加価値を与え、環境へのインパクトを最小限に抑えているのです。.”
この続きは、UPSのサステナビリティーゴールへの取り組みについて紹介している次のウエブサイトからお読みください。 www.sustainability.ups.com

サステナビリティーと環境問題を考えるとき、すぐにUPSのことを思い出さないかもしれません。 しかしかなり多くの方がUPSと環境のことをご存知です。実際フォーチュン誌の2007年「アメリカで最も尊敬される企業」レポートのなかで「最も社会的責任のある企業」カテゴリーでUPSは総合第2位にランクされ、物流業者の中では第1位にランクされています。

本頁にある統計情報は、2007年公開時のものです。最新の統計は、プレスルーム(英語のみ)をご参照ください

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